ラベル アニメの話 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アニメの話 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年3月13日木曜日

はがないNEXTの感想

俺達の冒険はこれからだ!

■僕は友達が少ないNEXT

面白かったけどさ、理科がグイグイ来すぎじゃね?
ギャルゲだったら、理科エンドなのかな。

夜空が旅に出ちゃったし、3期あったりするのかなぁ。

2013年2月19日火曜日

【ネタバレ含む】最近見たアニメ(キルミーベイベー、妖狐×僕SS、戦闘妖精雪風、とある魔術の禁書目録Ⅱ、這いよれ!ニャル子さん、僕は友達が少ない)まとめ

■キルミーベイベー

なんか2chで『好みの分かれるアニメ、ハマると中毒性がある』と評されていたので見てみた。
非常にテンポの悪いギャグアニメ。
ソーニャちゃん可愛い。
一話くらい飛ばして見たところで何も起きない、変わらない。
片手間でチラッと見る程度ならなんとかなるけど、これを見続けることはある種辛い。
確かに好みの分かれるアニメだわー、ってのと、EDが個人的に中毒性かな、と思う。

■妖狐×僕SS

“いぬぼくシークレットサービス”と読む、初見殺し。
よくある主人公成長系アニメ。
主人公の凛々蝶様、可愛い。
登場人物は誰も個性豊かで、キャラが潰されていないので面白い。
“妖怪の先祖返り”云々という設定の割りには妖怪分は少ない。
もっと戦闘とかあるのかと思った。
雰囲気女性向け(黒執事とかそんな感じ)かな。
正統派ツンデレ凛々蝶ちゃん、可愛い。
とりあえず、衝撃だったのは

凛々蝶様、子どもが欲しいです

(゚Д゚)ハァ?
何言っちゃってんのコイツゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!
凛々蝶>カルタ>いぬの順で可愛い。

■戦闘妖精雪風

やっぱ軍事無線はカッコイイですなー!
最終話の

<<B-3からの援護要請だ!>>

<<全機、全弾発射!>>

<<コントロールをB-3に預ける!>>

がカッコイイ。
なんか異星体との戦闘ってあたりがマクロスっぽいよね。
戦闘機好きならこれは見ておいて間違いない!

■とある魔術の禁書目録Ⅱ

禁書目録の二期。
22話までは面白い。
問題は23話、24話だ。
話の繋がりとか全くわからないまま「戦争が始まるんだな」とか言ってて全く何が何やら。

思い出したように出てくるねーちん。
木原神拳。
男女平等パンチ。

二期の思い出はこれで十分だわ。

■這いよれ!ニャル子さん

珍しい白ニーソヒロイン。
阿澄佳奈のやりたい放題アニメ。
メタネタ、パロネタが多く平均的なオタク知識があればかなり楽しめる。
クトゥルフ神話ネタは登場人物の名前と数話程度で、クトゥルフ系作品と言うにはなんか微妙。
そもそもクトゥルフ出てこないしね。

■僕は友達が少ない

はがない一期。
美少女の知り合い(Not 友達)は多いのに、同性の知り合い(Not 友達)は皆無な主人公ってなんだろうね。
小鳩ちゃん可愛い。

ペガサスさん

***

こんなもんかなぁ。

2013年1月14日月曜日

【ネタバレ含む】最近見たアニメ(ブラックラグーン、ゴクジョ、Another、おれいも、荒川、男子高校生、ぼくらの)まとめ

■BLACK LAGOON
原作コミックで結構好きだったので見てみた。
特に語るべきことはない。
基本的な世界観はマフィア物映画みたいな感じ。
誰もが「俺TUEEEEEE」するわけでもなく、ピンチになって切り抜けたり、救われない話があったりとなんともダークな感じ。
でもいわゆる鬱アニメと違い、銃撃戦など爽快感のあるシーンが多いのでワクワクするほうが強いと思う。

世界観が好きなら見ればいいし、ってレベルの感想しか無いなぁ。


■ゴクジョ~極楽院女子高寮物語~
エロギャグ・コメディアニメかな。
宮崎摩耶の描く女の子はエロカワイイ。
そんなわけで、エロカワイイ女の子が繰り広げるギャグ日常系。
パッケだけみるとエロアニメ、実際見ると、いやエロアニメだったわ。

■Another
ひぐらしを簡単にしたような話。
『現象』と“いないもの”の特定にすべてを置いているため、『現象』がなぜ起きるのかは明らかにされていない。
その点に置いて若干の物足りなさを感じる。
ただ、物語の展開は視聴者の予想を尽く裏切る展開で、非常に面白い。
次回への引っ張りが上手いので、一気見するのが吉。

■俺の妹がこんなに可愛いわけがない
通称、おれいも。
西千葉が舞台らしく、千葉民としては面白い。
2013年には二期放送も決定しているらしいので、この機会に見返してみると良いかもしれない。
とりあえず思ったのは「妹欲しいなー」ってこと。
そして「お兄ちゃんっていいな」と思った。
お父さんほど頼りなくても、年の近い肉親って良いなと思った。
まぁ、高坂桐乃はアニメ界のクズヒロインとして高名なので、気になる人はggrと面白いかも。

■荒川アンダーザブリッジ(×ブリッジ)
通称、あらかわ。
放送当時単発で見た記憶があるので、この際一気見。
感想はよくあるシャフト“ノリ”のギャグアニメ。
絶望先生に近いノリって感じ。
とりあえずこれだけは言いたい。

金星行かねーのかよ!

■男子高校生の日常
よくある女子生徒の日常物と違って、男子生徒の日常物。
というか、男子校のノリ。
連載当初のキャラの設定が活かしきれていないのが気になるところ。
爆笑はあんまりしないけど、「クスっ」とする笑いが多い。
と思ったけど、爆笑して呼吸困難なったの思い出したわww
連載が4コママンガなので、ショートストーリーが数本まとめてわしゃっと入っている感じね。

■ぼくらの
解釈の違うエヴァンゲリオンって感じ。
本質を知らないまま『契約』して、後に重大なことに気づくってのは、親に呼び出されて「乗れ、でなければ帰れ」で無理やり地球の命運を委ねられるシンジくんに通じるものがある。
それを動かすのが子どもたち(実際には大人でも大丈夫)ってのはエヴァっぽい。
エヴァの「僕はここにいていいんだ!」「おめでとう」の流れを2話3話にまとめると、ぼくらのになるのかな。
死ぬ前提で、生きる意味、死ぬ意義を自問自答する子ども達、仕組まれた運命、暗躍する大人達。
単純に私利私欲の大人と地球を守る子どもという対比で見ても面白い。
鬱アニメの話題作であり、原作者と監督が決裂した問題作でもあることも面白いポイントかもしれない。


2012年10月27日土曜日

【ネタバレ含む】『新世界より』第四話解説

■第四話解説

今回は冒頭アニメ無かったねー。
まぁ、ミノシロモドキの解説があるから、無かったのかもね。

□重要ワード

『悪鬼』『ラーマン・クロウギウズ症候群』

『業魔』『橋下・アッペルバウム症候群』

『少年Aの事件の後の事件』第一話冒頭アニメ

『奴隷王朝』の反映と終焉

『非能力者の狩猟民』はどこへ行ったのか?

『略奪者達』はどこへ行ったのか?

『科学文明の継承者』

『神聖サクラ王朝・大歓喜帝』第二話~第三話冒頭アニメ

『教育・心理テスト』危険な因子をほぼ100%抽出可能

『ボノボの愛の社会』=多くのスキンシップ

『人間の遺伝子を作り替える』『攻撃抑制』『愧死(きし)機構』

『愧死機構』とは何か?

『呪力の凍結』? 第三話で……?

『風船犬』

2012年10月19日金曜日

【ネタバレ含む】『新世界より』第三話解説

■第三話解説

ああ、そうか。
4話の次回予告で結構ネタバレ出てるけど、まぁいいやww
冒頭のアニメシーン、あれはミノシロモドキの談だったわ。

1話は、西暦20XX年世界で初めてPKを発現したのは……。
2話は、大歓喜帝の件→早季「もうやめて!」とかあったなぁ……と。
3話は、PK支配者への制裁(非PK民)かぁ。

4話が楽しみである。

□重要ワード

『筑波山に調査』何を『調査』しに行ったのか?

『風船犬』風船犬ってなんだろう。この世界には現代にはいない生物がたくさん出てくるけど、変な生き物だよなぁ……。

『ナイトカヌー』これめっちゃ重要。何が重要とは言えないが、めっちゃ重要。

『ミノシロモドキ』図書館とか言ってたけど?

***

核心として動く出すのは4話だな。
ミノシロモドキの話は面白いよ。
4話がマジ楽しみだね!

【ネタバレ含む】『新世界より』第二話解説

■第二話解説

冒頭のよく分かんねーシーン『大歓喜帝』とは……と思ったけど、第一話から通して見てみれば分かった。
『500年後』というのは、2000年当時から計算して500年なのだ。
つまり、500年の世界は呪力者が世界の頂点に君臨している様だ。

□重要ワード

『およそルールというルールを踏みにじってもいいという人間がいる』そういう人間ってどうなのよ。
その後の『夕暮れ』で出てきた『尻尾のある生き物』とは何なのだろう。

『バケネズミ』『ボクトウガの619番』これは後々の伏線。

『神様』とは、呪力の使える人間のこと。

『天野麗子の名札が外れた』『2班のルール違反を犯した……』が消えた、いなくなった。

***

そうそう、この『新世界より』とは、渡辺早季(主人公の女の子)の冒険譚であり、回想録という形をとっている。
時折入るナレーションは大人になった早季の発言。
つまり、このナレーションに注意して見ていると話を理解しやすいかもしれない。

【ネタバレ含む】『新生会より。』がアニメ化になったということで、解説をしてみようと思う

■新世界より。

現在の世界2000年当時より、約1000年後の世界を描いた小説作品。
現代文明は崩壊しており、『呪力』と呼ばれる『超能力』を通常とする世界。
生活は自給自足を以って、安寧に過ごしている。
しかしその実は徹底された管理社会であり、世界の秩序を守っている。
世界というのは(少なくとも)日本のことであり、作品の上では『神栖66町』のことを指す。
また、日本には同様の『町』が幾つかあるが名前のみの登場であり、実際に様子を語られることはない。

とりあえず、ざっくりとした世界観解説はこの程度にして、アニメ本編をていきたいと思う。

■第一話

冒頭の現代のシーンは、呪力の発現そのもの。
神栖66町の世界は、呪力が当然のものと扱われているが2000年当時はどうだったのだろう。

とにかくこの作品において第一話はよく覚えておくべき。

□重要ワード

『悪鬼』破壊衝動を持った呪力者のこと。通常、『神栖66町の人間は人を殺すことはできない』が、悪鬼はできる。めっちゃ厄介。

『ネコダマシ=不浄猫』ネコダマシはどういう時に現れるのか?

早季の母親の言った『もう子どもを無くすは嫌よ!』『不浄猫』の関係とは?

『天野麗子』全人学級に上がった先の同じ班員だが、どういう生徒だったか

『天野麗子の姿が学校から消えた』とは何を意味するのか、消える≒無くす?

***

ちなみにいうと、原作を読んでいないとアニメだけ見ても全くわけわかんねぇww
むしろ原作読んだ人にとっては、挿絵が一切ないためビジュアル面の補完がしやすいと思う。
作画の是非、声優の是非などはあるとしてもだ。